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エージェントのバージョンアップ方法

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 エージェントのバージョンアップ方法

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

エージェントのバージョンアップには、2つの方法をお選びいただけます

  • パターン1:自動バージョンアップでバージョンアップする方法

    自動バージョンアップは、管理コンソールから指定の最新エージェントバージョンを選択し、
    [パッケージの配布]操作でバージョンアップ指示を行います

    利用中の端末は、バージョンアップ指示を受け取り、自動的にバージョンアップが行われます
    バージョンアップが完了するまでには、しばらく時間がかかります


    実施方法は、こちら(自動バージョンアップの方法)
  • パターン2:上書きインストールでバージョンアップする方法

    上書きインストールは、管理コンソールで指定の最新エージェントバージョンのインストーラーを作成・ダウンロードし、利用中のPCへネットワーク共有などで配布して、ユーザーにより任意のタイミングでアップデートを実施いただく方法です

    上書きインストールには、管理者モード(旧称AdministratorMode)など、
    AppGuardの一時停止を行った上で実施します

    実施方法は、こちら(上書きバージョンアップの方法)
  • <サポート期間終了に関するお知らせ>

    ・AppGuard エージェント サポート期間終了に関するお知らせは、こちら

  • <注意事項・補足事項>

    ・Windows7をお使いのお客様への注意事項は、こちら
    ・資産管理ツールを利用する場合の補足事項は、こちら

  • <よくあるご質問>

    よくあるご質問に関しては、こちら 

  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

パターン1:自動でバージョンアップする方法

Step1:新しいバージョンの選択

バージョンアップを実施するグループの「グループダッシュボード」画面で、
[グループの編集]-[エージェント設定]タブをクリックし、
v6.7最新の"製品バージョン"を選択し、[保存]をクリックします

Step2:ポリシーとパッケージの配布

「グループダッシュボード」画面で、[ポリシーの発行]をクリックし、[ポリシーとパッケージの配布]をクリックします

Step3:自動でバージョンアップ

エージェント側で必要な操作はありません
(ポリシー更新のタイミングで、自動でバージョンアップが開始されます)
 バージョンアップの完了は、タスクトレイのAppGuardアイコンを右クリックし
『バージョン情報』をクリックし、「最新のバージョンが表示されること」で確認します

Step4:管理コンソールで確認

左メニュー『ログビューアー』→『コンピューター』の順でクリックし、検索条件を指定後
[フィルターの適用]ボタンをクリックし、コンピューターの一覧を表示します
各コンピューターのエージェントバージョンが確認できます


パターン2:上書きインストールでバージョンアップする方法

Step1:新しいバージョンの選択

「グループダッシュボード」画面で、[グループの編集]‐[エージェント設定]タブをクリックし
最新の"製品バージョン"を選択し、[保存]をクリックします

Step2:インストーラーの作成とダウンロード

①『グループダッシュボード』画面で、[ポリシーの発行]ボタンをクリックします
② 次に[インストーラーの作成]ボタンをクリックし、[ダウンロードインストーラー]ボタンを
クリックすることで、そのグループのインストーラーをダウンロードします

Step3:使用中のAppGuardの一時停止(管理者モード)

タスクトレイの[AppGuardアイコン]をダブルクリックし、起動したAppGuard GUI画面の真ん中にある
[AppGuard保護の切替...] ボタンをクリックし、"パスフレーズ:" に管理者モードパスワードを入力します
下部のチェックボックス☑ 2項目にチェックを入れ、[ 有効 ] ボタンをクリックします
※ SBEの場合は"Windows ログオン:" と "パスワード:" の入力でも停止できます

Step4:上書きインストールの実施

通常インストールと同じ操作で、上書きインストールを行います

Step5:バージョンアップの確認

 バージョンアップの完了は、タスクトレイのAppGuardアイコンを右クリックし
『バージョン情報』をクリックし、「最新のバージョンが表示されること」で確認します

Step6:管理コンソールで確認

左メニュー『ログビューアー』→『コンピューター』の順でクリックし、検索条件を指定後
[フィルターの適用]ボタンをクリックし、コンピューターの一覧を表示します
各コンピューターのエージェントバージョンが確認できます


<サポート期間終了に関するお知らせ>

AppGuard エージェント サポート期間終了に関するお知らせ

バージョン6.6以前のエージェントは、2024年7月15日をもってテクニカルサポートが終了
となりました。お手数ですが、AppGuardサポートデスクへお問い合わせの際にはAppGuard
エージェントをバージョンアップの上、お問い合わせください。


<注意事項・補足事項>

注意事項1

Windows7をご利用のお客様

AGMSv6.6でWindows7をご利用の場合は、指定のWindowsパッチの適用が必要です

未適用でAppGuardをご利用の場合は、正常に動作しませんのでご注意ください
OS前提: SP1の適用(公式サポート)

なお、エージェントを6.7へバージョンアップ(新規インストール、上書きインストール)
する際に指定のWindowsパッチが適用されていない場合、
エラーとなりますので、ご注意ください
※ パターン1の自動バージョンアップでバージョンアップする方法 の場合は、
 エラーになりません

必要なWindowsパッチ:
 ① Windows 7 SP1 環境に対して KB4474419 が適用されている
 ② もしくは以下ページ内の「パッケージの詳細」に記載のある KB番号が適用されている

 ◇ x64 ベース システム用 Windows 7 のセキュリティ更新プログラム
 ◇ x86 ベース システム用 Windows 7 のセキュリティ更新プログラム

補足事項1

資産管理ツールとの連携(インストールアシスト)

資産管理ツールとAppGuardのインストールアシスト機能を連携し、
上書きインストールを速やかに実施することができます

《インストールアシストとは》
 インストールアシストの"実行ファイルパス"に指定した実行ファイルが
 PC上で起動(※①)することで、AppGuard の自己保護機能(TamperGuard)
 を停止できる機能です

 自己保護機能(TamperGuard)が停止状態になれば、サービスを止めることも
 可能になり
 AppGuard の エージェントサービスをコマンドで停止(※②)し、
 上書きインストール(※③)を行います
 その後はPCの再起動(※④)を行い、AppGuard エージェントの自動起動にて
 通常状態に戻ります

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 以下、一連の作業は、ソフトウェア配布システム等を利用しスクリプトで実施する想定です
 ソフトウェア配布システムなどは事前に PowerApps へ登録することを想定しています
 
 ※①「インストールアシストに指定した実行ファイルの起動」
 ※②「AppGuard エージェント サービスの停止」
 ※③「上書きインストール」
 ※④「PCの再起動」
 
 上書きインストールの実施後、①のファイルをPC内に残しておくことはセキュリティ上
 好ましくない為、③~④の間に、コマンドでファイル削除をご検討ください
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<よくあるご質問>

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • Q1.エージェントのバージョンアップインストーラーファイルサイズはどれくらいですか?

    A1.「6.7.x」のエージェントファイル容量は、約20Mバイト程度になります。
      ネットワーク影響を考慮し、PC台数の少ないグループから徐々にバージョンアップ実施の展開計画をご検討ください。

  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

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